女性ホルモンとバストアップ、酵素との深い関係

女性ホルモンを増やすとバストアップしやすいのは
エストロゲンが増えるからと言われますが、
それともう一つ重要な要因があります。

それは人間のカラダを形づくる元となっている
酵素の存在です。

女性ホルモンの生成には、酵素、補酵素としての
ビタミン、ミネラルが必要です。

酵素が不足しているとエストロゲンが生成されず
バストアップに影響する他にも、代謝の低下や
皮下脂肪の蓄積に拍車がかかるのです。

また、女性の大好きなスナック菓子など油の
過剰摂取により、エストロゲンの原料となる
善玉コレステロールが減少します。

そこでもっと女性ホルモンを増やしてバストアップ
を目指すなら、酵素を意識した食生活をするように
心がけましょう。

しかも、女性には生まれつき
「糖質分解酵素」や「脂質分解酵素」が不足している
人が多いのでそれらを特に多く含む、
海藻やセロリ、アボカドなどがオススメです。

大豆イソフラボンはビタミンCと反応すると
コラーゲンを作り出すので、果物もぜひ一緒にどうぞ。

また、人のカラダを構成する細胞はタンパク質ですが
そのタンパク質を構成しているのが「アミノ酸」です。
栄養学的に判明しているもので約20種類あるといいます。

その中でも9つのアミノ酸は体内では合成されません。
(必須アミノ酸といいます)
従って食べ物から摂取しなければいけませんが
ここ数年話題になっている酵素ドリンクを
使うのも、良い方法だと思います。

酵素ドリンクというと、ダイエットをするものと
思いがちですが、本来は健康なカラダ作りのために
開発されたものです。

 

 

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